フリー台本:年上の旦那様とスイートタイム
フリー台本
【年上の旦那様とスイート・タイム】
脚本:平良つむぎ
「まえがき」
最近Twitterで家に居たくなるような素敵ボイスが溢れているので、私も書いてみました。
珍しく!!甘い系統のやつ…!!!!あまーー(ry
実はシチュエーション台本ってあまり書いたことがないので、おかしい点があったらすみません汗
さぁ我こそはという男性演者の皆さん!!ぜひ甘く優しく癒してくださいね!!!
そして私の耳も癒してください!!←
※お気軽に読んで頂ける事を前提に書いたので、音声の編集をするかしないかはお任せします!
ト書きもあくまでイメージなので、旦那様になったつもりで自由に演じてみてください。
一人称の改変やアドリブも可です。
今回はフリー台本なので使用報告は任意で構いませんが、平良のTwitter(@Tumugi_text)に一報を頂けたら幸いです。
もれなく作者が猪が如くハイテンションで聴きに参ります(๑╹ω╹๑)←
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あれ、どうしたんだ?どこかへ出掛けるのか。
…あぁ、買い物。そう言えば、ミルクを切らしていたんだったな。……とか言ってみたりして。
(にこやかに牛乳を見せる)
(驚く彼女の表情を見て楽しげに説明する)
こんな事もあろうかと、実は他の食材も買い揃えて置いたんだ。私が仕事へ出ている間、君はいつも家事や買い物をしてくれているからね。
だが、今はこの通り休暇の真っ最中だ。私だけぐうたらしてて、君にずっと任せてばかりいる訳には……
(申し訳なさそうな顔をする彼女)
…ほら、そんな顔をしないで。君が申し訳なく感じる必要なんてないんだ。私がやりたくて言ってるんだから。こう見えても料理だって出来るし、掃除もそれなりに出来る。……何より
(優しく抱き締める)
私たちは夫婦じゃないか。もっと頼っていいし、甘えたっていいんだ。…それでも行くかい?
(納得して家にいる事を決めた彼女の言葉に嬉しくなる)
あははは、そうかそうか。じゃあ…まずはこうしてソファーでゆっくりしよう。夕飯の支度は私がするから、ちょっとくらい休んだってバチは当たらないさ。ね?
(少し困り顔になる彼女)
……そんな困った顔をしないでくれよ(苦笑)。別に良いだろう?ここのところ激務続きで、君とゆっくりする時間なんて無かったんだから。それに……
(彼女の肩に寄り掛かる)
…今は君の温もりを、ずっと感じていたいんだ。しばらくこうしてるだけでも疲れが取れるし、これからもっと頑張ろうって思える。なんたって、私の大切な奥さんだからね……。ちゃんと労ってあげなきゃ
(構って欲しいんじゃなくて?と笑う彼女に少しむくれる)
…そ、そうだよ。夫が甘えたら悪いか?
(そんな事ないと微笑む彼女にはにかむ)
そう言ってくれると思った。君は素敵な女性だよ。…これからもずっと、ね
END
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